Story Yakata

▼2019.11/13:試験的にメインページを別サイトで展開しております。

新しいメインページへはこちらから。(別窓表示)

新メインページへ移動しきれていないコンテンツは引き続きこちらのページで公開致します。移動の済んだものは非公開処理などで整理予定です。

詳細

巣鳥館:一次創作娯楽文章サイト / ファンタジー / ホラー / シュール / 机上の空論 

 

▼作品の内容は全てフィクションです。実在する人物、団体、事件等とは一切関係御座いません。

▼創作中心雑多 ichiji.social @storyyakata

▼外部小説投稿  カクヨム / セルバンテス

▼外部物販場所 BOOTH @storyyakata

Since.2013/05/27 Moving. 2017/08/21

▽ドット絵作成:とぅ様


NEWS

ヒトコト有難うございます

■ヒトコト頂いておりました

11月13日に『また来るね』を一言頂いておりました。御礼が遅くなりましたが、ヒトコトを送って頂いた方はどうも有難うございます(*'▽')

今のところ、新しく作ったサイトは大きな問題は無く稼働できているので、あちらでヒトコトに類似するコンテンツを作ろうと目論んでおります。こちらでの動きが鈍化しますので、このサイト上のヒトコトは一時外させて頂きました。これまでたくさんのヒトコトを頂き、有難うございました!

重要※新メインページについて

■巣鳥館暫定新ページにつきまして

本日より試験的に、メインコンテンツを別サイトへ移行、今後は新しいページでの公開をメインに更新予定です。

こちらのJIMDOのサイトは当面このまま、適宜手を入れつつ残しますので、相互リンクしてくださっている方はリンクの張替え作業は見送って頂いて構いません。

新サイトが思うように更新できない可能性もございますので…今後新しく更新するコンテンツはこちらのサイトからも繋げて問題なく閲覧できますし、あちらにまだまだ移し切れていないコンテンツも多くこちらに残っております。こちらのサイトは向こう暫くこのままで残しておきますので、宜しくお願いします。

 

?なぜ新しいサイトを作ったのか

!当サイト『巣鳥館』は当初は携帯向けサイト、そこからブログサイトへ移転、更に現在のレスポンシブデザインのJIMDOへ移転しております。ですが当初から、できれば有料サーバーをレンタルして、そこで運営したいな…と考えておりました。

無料レンタルですと、どうしても突然のサービス終了などが絶対ないとも限りませんし、そういう理由で最初期の携帯サイトも有料版で運用しておりました。

ただ、最近の私の生活からすると、パソコンへ長時間向かって作業する、という事が減りまして…。

『有料サーバーをレンタルしての運営をしたいが、HTMLなどを自分で組んでサイトを一から作り、継続して更新するのは技量的、時間的余裕が及ばず難しい』という問題があったのですが、つい先日『ワードプレス』というツールの存在を知り、使用感としては現在のJIMDOや既存のブログサービスにとても近いサイトを作成、運用できる事がわかりました。アプリも出ており、スマホからも更新ができる…!

新しいものを知ると試してみたくて堪らなくなる性質のため、数日前にサーバーをレンタルし、ワードプレスを導入。ひとまずサイトの形を作ってみました。

ただ、このワードプレスの使用が如何せん慣れず、これまでも一度SSL化の作業でポカをしまして、ログイン画面にすら入れず、一旦まっさらな状態から再びやり直す…という失敗をしております…。

まだまだ勉強不足、慣れていないので、ひょんな事から勘違いをして重大な設定を弄ってしまうという失態が無いとも限らないので…「自分の手には負えない…!」となった場合、またこちらのJIMDOのサイトへ戻ってくる可能性が高いというのが現状です…。

 

?お気に入りはどちらのサイトへしたらいいのか

!閲覧者の方がご覧になりやすい方で構いません。こちらのサイトから少しずつ新しいサイトへ作品を移しておりますが、その新しいメインページへはINDEXからもMAINページからもリンクを貼っています。

 

突然のお知らせとなり申し訳ありませんが、今後ともどうぞ巣鳥館をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新作公開

日常怪異公開

『今日も、商店街は平和です。』

四行沙汰をOTHERへ暫定的に移動しました。

ヒトコト有難うございます!

■ヒトコト頂いておりました

こちらでの御礼が遅くなり、失礼致しました。11月8日の14:24に『拍手ぱちぱち』を頂戴しておりました。どうも有難うございます(*´ω`)

書くのも読むのも好き、というより、どちらか片方では二進も三進もいかなくなる性質なので(吸って吐いてで呼吸を繰り返すような感覚で)現状どちらも充実していてなんだか冬を飛び越し春が来たような気分です。心の中がものすごく陽気。

読むのが呼び水になって、積ん読や再読も大変捗ります。読むと書きたくなるしなあ。いいなあ。

そんな具合で方々でわちゃわちゃする期間に入っております。こちらにあげられるものも仕上げたいと思っておりますので、宜しければまた思い出した時にでも覗いてやってくださいませ。

 

■ONE SENTENCE更新

『一行屋敷』完結に伴い、そちらはMAINへ移動。新しく『一行執事』を始めました。

 

■余談

カクヨムにて、人生で初めて講評をお願いする機会がありました。

他のユーザーから客観的に文章を評価・批判して貰うのはどんなものなのだろう…とノミの心臓は破裂寸前だったのですが、実際に言葉を頂いて頷ける点がほとんどであった事に「ああ、講評だ。これが講評というものなのだ」と目が開いたような思いでした。縮みあがっていたのは見当違いな自己防衛によるもので、本来、評価や批判というものは身構えて受け取るものではなく、敬意を払い合う場で伸びやかに交わされるものなのだと改めて思い出しました。批判と攻撃は私の中でまったく違うのです。攻撃となると争いになります。私はどうも争いというものを美味しく頂けません、やるとお腹は空くし、痛まなかった所がそのせいで痛むし、疲れるし、落ち込むし。良い事ない。

批判は、本来その対象をよりよくするため、まさしく切磋琢磨しあうためという前提があって成り立つものなのではなかろうか…そうであって欲しい…とずーっと心の中で思っていたので、自分がそういうものへ触れる機会があって凄く嬉しかった。

あと、自分の文章の事はそれは自分が一番わかっているはずですが、『他の方から見た自分の文章の印象』は結局自分が一番わからないので…。そうか、そう感じられる方も居られるのだなあと参考になりました。

人外、無機物へ傾倒するのは、自分の描きたいものへの憧れというか、それを表すために自分の文章が適しているから(或いは、かもしれないから)なのか。

ぜんぶ説明しようとしても網羅するのはどだい無理だから、もっとまんべんなく、キャンパスを広く使って、細部はある程度読む方の想像に任せる余地を、意図的にもっと増やした方がいいのかもなあ。講評くださった方の感じた情景描写の不足、文章のくどさはある程度それで緩和される気もした。

秘匿すべき部分。そこを筆舌尽くして説明してしまったのも、なにか神秘を暴露してしまったナンセンスがあったのかも…うん…説明し切らない方が良い事もある、うんうん。オチを考えずに書き出し、かつ該当作品では七日間という縛りを最初から作ってしまったので、なにか勢いで最終話へ『逃げ込んで』しまった感が未だにある。うん、うん。

などと諸々内省し。少なくとも現状の自分、ラブロマンス系・少年漫画系は合わぬ…かもしれません。「今更気づいたのかッ」という方も居られるかも…正直私は、どちらもそれなりに書けるんじゃないのかと慢心していました。好きなものしか読まないから…表現や技術のストックが偏る…それこそ色んな作品を読むべきなんだろうなあ、本当に色々書きたいのであれば。

頂いた講評だけが全てではないのは重々承知で。しかし、そう感じる方が居られると具体的に分かったのは最上の収穫でした。

(こんなテンションで講評者の方へお礼を申し上げに行ったのですが、そこでも誠意を込めて受け止めて頂けて頭が下がりきりでした…この場で御礼申し上げるのも何ですが、その節は何から何までお世話になりました…っ)

 

あと全く関係のない話ですが、最近「きちんと体を使って楽に過ごしたい」欲が勝り、『疲れないカラダの使い方図鑑』を購入しました。なんだかイラストを見ているだけで楽しい。(特に重いものを持ち上げる動作の、「近いぜ!腰がラクだぜ!ラクショーだぜ!」のわかりやすい挿絵三段コンボに腹筋がもう駄目でした)

人間の体、こんなに大量の筋肉で包まれている上、骨で支えられているんだから、諸々の日常動作でちゃんと自分の体を理に適って使えば、もっと楽だと思うんです…なんか、こう、自己流であれこれするのにようやく限界を感じた。がむしゃらに運動したり、ぴしって姿勢良くするだけだとかえって調子を崩したりしていたので…。楽に済ませられない部分できちんと腹を括るために、その他の部分では楽に生きたいのです。何事も。

トップページ編集と長い余談/追記有

■15:10追記

カクヨムで連載している怪異四行小説『黒猫道楽』、それと今のところはこちらの創作サイト上のみでの公開になる四行小説『四行沙汰』をアップしました。

あれこれ作品が増えてきて、じゃあ今メインで更新しているものはなんだというのが少し見づらくなって参りましたので…。

連載モノは黒猫道楽、短編単発(ただ全体として一つの流れはあります)は四行沙汰と分けて新しく始めました。

これまでの作品は折を見てotherの方へ整理します。

とりあえずキャラ紹介に載っているキャラを前面に押し出したものが見てみたい、という際は黒猫道楽を。キャラはさて置きとりあえず何か読みたいという方は四行沙汰をご覧頂ければ、作者は幸せです。

 

■トップページ更新

サイト情報の下に『余興派』のページを追加しました。来年でサイトは開設七年目を迎えますので、そろそろ自分の創作スタンスを発信してもよいのではとおっかなびっくり、しかし楽しくノリノリで作成したページです。

 

■メールフォーム編集

返信の必要を問う項目を消し、メールアドレスの項目を入力必須に致しました。

 

■余談

七年かー…(遠い目)以前まではともかく、書きたい!という衝動に任せて、時にはそぐわないような言葉も文章の体裁を成立させるため捻じ込んだりもしていましたが、最近は自分のやりたい事に対して出てくる言葉が適切になってきていると自分では感じています。

そうなったのは恐らく、ただ漠然と『ファンタジー』を標榜するだけではなく、そこに『ホラー』を意識して取り入れ始めたからかと思います。

私が自分で書くものは恐らく、『よくわからないもの』が土台にあって、「これってこうかな?」と想像して頂いて楽しんでくださる方も居られれば、「いや、なんだろうこれ、わからん」ってなる方も当然居られて。でもホラーというジャンルでは、その「わからないこと」が不気味さとか、怖さに繋がるのではないかなと。

特に怖いものを書こうと思わなくても、書き上がってみると「なんだろうなこれ、なんだかわからんから、ちょっと怖いような気がする…」というものが多い、というより大半だった気がします。

ホラーに辿り着くまでは、もうただわからないって思わせてしまうのが申し訳なくて、ひたすら文章を尽くして、書いている途中で自分が息切れするほど長文になったり、かなり神経質に『わからないと思わせてしまうかもしれない部分』を潰していたんです。自分が楽しいと思って書いて読んだもので、どなたかをムカッとさせてしまうのはやだなあと思って。

いや、でも、そういう事をやり続けて痛感したんですが、他の方が「わからん!ムカッ!」とするポイントなんてそれこそ『わからない』んですよ。ひとつのお話が長くなるほど完成にも推敲にも時間がかかって。その間に浮かんだアイディアは一応書き留めておくけれども、用事が済むと取り掛かる気になれない、鮮度が落ちている気がする。

転機は吉田悠軌氏の『一行怪談』を読んだ時でした。たった一行でも、詩ではなく、小説として成立しうるのだと目がカッと開いた心地でした。当時やっていたTwitterで、一行で完結する旅行話を書いたら有難いことにはじめましての人の目にも留めて頂いて、書いていて自分も凄く楽しかったんです。

それまでは百文字、四百文字で短い話を書いていましたが、行数で区切るのいいな、わかりやすくて書きやすくてと、今では一行小説、四行小説が主な創作スタイルになりました。

同じ景色を並んで見ても、見る人によって見る場所が違う、感じ方が違う、表す方法が違う、語り聞かせる言葉も違う。私が見て、思いついたものを、今後も書いて、それを続けていけたらと思います。

しかし別にサイト開設日ではないのに、どうしていきなりこんなお話をしたかったのかはとても謎です…年末が近いからかな…。

ともあれ、今後ともどうぞ宜しくお願いできたら幸いです(*'ω')ノ