Story Yakata

『ようこそ、巣鳥館へ』

巣鳥館:一次創作サイト / 散文掲載 / ファンタジー / 机上の空論 

 

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Since.2013/05/27 Moving. 2017/08/21

▽ドット絵作成:とぅ様

site name 巣鳥館

master 館長 仮名

URL https://storyyakata.jimdo.com/


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NEWS

余談十割

■近況という名の余談

前回こちらへ更新のご挨拶に来たのが7月後半という事実に震えています。その後、mainの舞台裏へ8月のはじめに公開した記事がありましたが、それにしても1ヶ月弱ぶりです、お久しぶりです。そろそろ夏の背中が見えてくる頃合いですね。

 

ここ暫くはほぼ毎日、セルバンテスさんで商店街のお話を上げておりました。『セルバンテスオンリー』のタグをつけている都合上、サイトに並行してアップするのは少々憚られるので、暫くはあちらの投稿サイトで活発に動くものと思われます。

目下12万文字を目指し、それまではあちらに集中しておりますので、それが終わったら群青劇にも手を付けていきたい。(その前に書かせてのコラボも…!8月中には目途をつけたい…!)(王様を迎えに行く準備万端の護衛屋がそわっそわしている…!)

 

ほぼ一日3000文字、調子に乗って6000とか、9000とか書いていた日には案の定干からびておりました。あとアゾンさんのピコ男子で、去年の夏くらいか…ぱっと見た時に「執事とイメージが重なる部分が多い…!(一方的すぎる親近感…!)」という男子さんを見つけておりまして。時をかけた末に先日ぽちりと注文しました。人形って好きなんだよなあ…。多少の好みはあれど、ぬいぐるみからドールまで見る分には大体好きです。お迎えするには予算とスペースと相談して、大体どちらかに却下される。一時フィギュアも集めたりしていました、ほんのちょっとだけ。(Fate/EXTRA cccのメルトリリスの人形談義がぐさっと刺さる部分が多かったというか、心のどこかで共感できる部分が多かったというか。グッドスマイル!)こちらに写真を載せたりはしないと思うのですが、届いたらあれこれ動かしてみたいなあと楽しみにしております。

 

あとメダカを飼いたくて、初めてちっちゃいビオトープを立ち上げてみました。すごい。水草を二種類一株ずつ入れただけでほぼスペースが埋まった…。水草だけで様子を見つつ、水道水のカルキ抜きができたら、メダカをお迎えしたいと思います。楽しみ、楽しみ。

 

もそもそと京極さんの本も読みつつ、谷川俊太郎の詩集も読みつつ。セルバンテスさんの短編連作の目標文字数達成、および完結を目指して引き続きうごうごとして参ります。

セルバンテスさんで更新している件の短編連作『ペーパーフラワーの勲章』は一応ほのぼのファンタジーを掲げているので、大体ほのぼのしております。となると、その反動でこう…まさにホラー!みたいな話も書きたくなっていて、右手と右目が疼いて仕方ありません。サイトとカクヨムの方で掲載している『群青劇』も10万字くらいまで書き溜めたら自分用に本に纏めたいなあとも思っています。群青劇はホラーほのぼのシリアスなんでもありでとても自分の欲望に素直。(ペーパーフラワー~も散々好き勝手しておりますが)

 

『ペーパーフラワーの勲章』は四行ずつで区切りがついて、一話大体3000字程度のサイズ感、一話完結でなんとなーく話が全体として繋がっているような緩さです。お暇潰しの供になるかとも思いますので、宜しければご覧頂けると飛び上がって喜びます。

(タイトルについてですが、なんとなくこう、紙細工のお花…学校とか町内会の集まりで薄い色紙をおりおりして作るあの花でできた勲章。よくできました、やったねメダルみたいなイメージです。誰かが手作りをしてくれて、えらいえらいって褒めてくれるために渡す、そんなものの雰囲気をイメージしています)

群青劇他更新

■群青劇更新

鋏屋と汽車の童心に帰る冒険『夜汽車の望

古物屋主従の漫才『黄道を行け

案内屋が人魚を連れ出す話『泡沫の報復

商店街男衆による呑み会『砂上の楼閣

以上、別所で先に公開していた四話を公開しました。

 

■ONE SENTENCE更新

一行屋敷を大幅追加しました。新しいものが上から並んでいます。

 

■余談

新しく小説投稿サイトにご厄介になっています。セルバンテスというサイトです。トップページからマイページへリンク致しました。

まだ新興のサイトさんらしく、フレッシュな雰囲気がしますが、現在投稿されている小説は落ち着いたものが多い雰囲気です。個人的に短編で検索した時に、好みどストライクなお話とたんまり出会えたので、半ば一目惚れみたいな気持ちで登録した次第です。

こちらのサイトのみに掲載している作品だけでランキングができるそうなので、あちらに載せるのはセルバンテスオンリーのものが多くなるかもしれません。

今のところは四行小説で二作品。寄り道的な教授と騎士団長のお話と、おなじみの執事と無垢な勇者の逃走劇の二本を公開しています。閲覧環境が整っておられましたら、宜しければ覗いてやってくださいませ(*'▽')

群青劇更新

■群青劇更新

護衛屋と家族のお話『護衛屋の友

古物屋と世界の綻びのお話『古物屋の鍋

案内屋の見る世界と空『案内屋の道

酒屋と肉食の白昼夢『酒屋の白船

群青劇の、鋏屋の店番から今日アップした酒屋の白船までで、ひとまず商店街の中心的な登場人物達の群青劇におけるご紹介が終わった事になります。引き続き彼らの群像劇を見守って頂ければ幸いです(*'▽')

余談八割

■舞台裏コンテンツ更新

先週あたりにほがりさんが呟いていた、マストドンで見た小ネタを走り書きしていたので、サイト上に載せました。大事な人に憎まれちゃったり他人の手で奪われちゃったりしたらどうなのという雑話。酒屋、古物屋、鋏屋の三名なのですが、商店街面子は極端なので…『どう思われてもちっとも気にしない』派閥と『ぜんぶやだ、ぜんぶむり、ぜんぶしんどい』派閥にわかれてしまい…。案内屋と執事に至っては『相手が自分に対しどう思って欲しいかを尋ねる』派だったので…もう…なにがなにやら…案内屋とか執事は絶対、直接大事なひと本人に「あなたがこちらを憎んだ場合、こちらはどう振る舞った方がいいだろうか」対面アンケートを実施しちゃうなあと…。

護衛屋は『深く悲しませる>軽蔑される>大事な人に憎まれる>他人に奪われる>忘れられる』順番かなと。真面目な性格なので、自分の落ち度で大事な人が悲しんでしまったらすごく自分を責めそう。鋏屋と並び、護衛屋は現在の商店街面子では数少ない人間枠なので(あとは大抵人外)人間らしい反応をさせたいです。

 

■近日中に群青劇更新予定

カクヨムの方で先行して公開しているお話を、近い内にサイト上でも公開したいと思っています。

あちらの方で公開している最新話で再び案内屋の視界について触れているのですが、『不始末記』で面屋の目線から案内屋を描いた面屋の絶海が個人的にはすごく気に入っているお話で…。面屋という第三者の視線ではなく、群青劇の最新話では案内屋の視界を中心に描くお話になっているので、アプローチの仕方が違うといえば違うのですが…こう、『意味がわかると怖い話を、話が終わった直後にクッションページを挟まず解説を書いてしまった』ようなそわそわ感があって…うーん。ただ冗長かなと思われる部分を削るとあまりに素っ気ない話題の中へ読んでくださった方を置き去りにしてしまいそうで悩み所です。もう少し推敲をかけたい…と思いつつ、この手のもやもやは逆に手を加えすぎると、もーわけわからん!となってしまうので、このままにしておこうか…云々…。

今のところ、同じ商店街の面子を中心に色んなお話を書いているので、作品が違うと(例えば不始末記と群青劇のように)登場人物の特徴や、奇怪な点を説明するお話を挟みたくなるのですよね。執事の殺人衝動や、案内屋の視界や、そのほかいろいろ。それというのも、カクヨムの方で最近なにかとご縁があって、自分の創作キャラを前面に押し出した作品をここまで短期間の間にご覧頂けて、反応頂けるという機会が乏しかったものですから、「この辺りで群青劇を通し、商店街面子をそそっと売り込ませて頂くチャンスなのでは…!」と大きな事まで考え始めている始末です。今後も、そうしょっちゅうじゃなくて構わないので、どなたかの目に留まるようなものであるとよいなあと…。

カクヨムの自主企画とやらも、できそうなものならやってみたいし…。

久々にサイト上でうちよそ書かせてもやりたいし…。

群青劇の続きも書きたい…。

夏なのでやりたい事が目白押しです。夏は果たして関係あるのかは永遠の謎です。どうなの…!

群青劇更新

■群青劇更新

執事の独唱:「街は幾度も夕方を繰り返す。陽が沈むと間も無く地平線の低い場所に太陽が戻り、また沈む。」