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18:54編集◆不始末記更新・書籍販売準備中

□18:54追記

本日9:28に『作品を読んだよ』のヒトコトを頂いておりました。更新間も無くにメッセージを頂けて光栄です、有難うございました!

カクヨムの方で掲載していた不始末記ですが、今後はサイトとpixivでの掲載をメインにしていく予定です。

大筋の流れはありつつも、単発でご覧頂いても何かしらくすりとして頂ける部分があるようにと思っておりますので、宜しければ今後もご覧頂けたら嬉しく存じます(*´ω`)

 

不始末記更新

あなたであるのに、あなたとは程遠いひと。

 

■近日中に新作書籍をBOOTHにて販売予定

一行屋敷を舞台に、古物屋を主人公にした四行小説短編集『猫の手記』を、近日中にBOOTHのショップ内にて販売予定です。web再録ではなく、一部挿入した一行小説を除いて今回のための書き下ろしです。

ショップの商品ページが用意でき次第そちらからもリンクを繋げますが、先んじてpixivに試し読み版として一話目をアップしています。

A5サイズ、本文19ページ、予定販売価格は一冊200円です。

試し刷りしたものも無事に手元へ届きました。表紙がすべすべしている素敵な手触りなのですが、湿気に影響されやすいのか端っこの方が捲れてきやすいみたいです…時々重しの下敷きにしてやるか、本棚にぴちりと収めて背筋を正してやる必要があります。そんな性根まで作者に似なくてもいいのよ…。

本文の紙は文庫本などで使用される事の多い、クリームがかった用紙でお願いしています。

 

本の内容は、断片的に一行小説で描いてきたお屋敷の内部を、それぞれの場所にスポットを当てて古物屋おじさんの目を通し探索するような内容です。例えば鱗で覆われて勝手に床が動く廊下や、食事の都度に必ず事件が起こる食堂などなど。

これだけで自己完結しているお話なので、一行屋敷の方をご覧になっていなくても、こういうものだなと読んで頂けるものになっているのではないかなと…四行小説が一冊で全9編収まっています。

舞台となっているお屋敷自体がお化け屋敷をイメージしているので、四行小説達も思いつく限り突飛な場所、思いがけない遭遇や展開を意識しています。

 

久々の本づくり、かつWordソフトを使用して体裁を整えるのは初めてだったのですが、身構えていたよりも躓かずに作業を進められました(*'▽')

次は不始末記を区切りの良い所まで書きあげて…!これを文庫サイズで本を作りたいぞう…!と先々の楽しみがまた増えました。

『猫の手記』は発注している3冊が手元へ届き次第、BOOTHでの販売を開始する予定です。またご案内に参りますので、宜しければお手に取って頂けると有難いです。