~3人で仲良くしてみる?バトン~

~3人で仲良くしてみる?バトン~

 

仲良しでも仲が悪くても他人でも全く絡むことのない者同士でも、楽しく3人でワイワイするバトンです。

(オリキャラ、版権キャラ等)

 

 

キャラ名を入れてください。

101号室組

(1)→カガミ

(2)→アカリ

(3)→デセオ

 

 

●まずは自己紹介?デセオはアカリの性格や容姿など細かいとこまで詳しく、アカリはカガミを食べ物に例えて簡単に、カガミはデセオになりきってデセオを紹介してください。

カガミ「初っ端から凄く俺が死にたくなるお題なんですけど……!?」

デセオ「失敬だなキサマは! 吾輩とアカリの仲良しこよしっぷりを見習うがいい!」

アカリ「そうだよ、カガミもデセオさんと仲良くすればきっと楽しいのに!」

カガミ「ぎゃああ、ウチの子が邪神に洗脳されてるー! アカリ、めっだから。デセオの味方するとか、めっ! だから!」

 

デセオ「いい具合にカガミが取り乱したところで、そろそろ本題に入らねばな。アカリはちっこい。子供だから当然だな。あとすごくピンクだ」

カガミ「語彙力をどこに置き忘れてきたのお前は」

デセオ「性格は無邪気、明るい! 嫌な事があっても、一晩眠ればスッキリだよな?」

アカリ「お、おそろしや……デセオさん、どうしてそんなにわたしの事に詳しいの……? デセオさんはアカリ博士なの……?」

デセオ「ふははっ、無論だッ。吾輩はアカリ学の論文で博士号を取ったのだ!」

 

アカリ「カガミはねー……鏡餅……」

カガミ「扱いが酷くない……!? 俺、あんな段腹じゃねーし、白くもねえし、モチッてねえから……!」

アカリ「でも名前いっしょだよ? それに、トッピング次第で色々と味が変わるの。ええと、じゅうなん? なカガミらしい、と思うなあ」

カガミ「やだ、アカリさんてば……どうして俺の事にそんな詳しいの……?」

デセオ「キサマも大概、親バカであるなあ。バカ親め。まあ親じゃないが」

 

カガミ「……吾輩は超おバカである。以上」

デセオ「雑な上に短いッ!」

アカリ「吾輩って言っておけばいいやっていう魂胆がすけすけだよね……!?」

カガミ「やだっつーの、何が楽しくてデセオなんかの真似しなきゃいけないんだっつーの!」

デセオ「キサマがもっと自分の能力をコントロールできて、己の好きな顔になれるとかだったら、ヘルメットを外して適当に喋るだけで事足りたろうになァ」

カガミ「そういう能力じゃねえから」

 

 

●カガミの趣味について他二人はどう思いますか?

デセオ「カガミの趣味? ってなんだ?」

アカリ「カガミはねえ、映画とか好きだよ。新しい映画があると、アカリも一緒につれてってくれるんだ」

デセオ「ほう……つまり、いたいけな少女を連れまわし、放蕩極まるイヤーンな映画を観て回っていると……それは悪趣味と言わざるをえないな……」

カガミ「それ以上出任せ言ったらブン殴るぞてめえ」

 

 

●アカリの作る料理について他二人はどう思いますか?

カガミ「アカリさんは、最近ようやく包丁を使う時に猫の手を覚えました」

アカリ「掛け声は、にゃーん、です!」

デセオ「その掛け声は必須なのか? そうか、必須か。……うん? 一人でカレーを作れるようになった? ……なんと! それはいい。今度吾輩にも振る舞うがいい。特盛のライスもつけてな!」

カガミ「また知らぬ間に面倒な約束が……」

 

 

●デセオの容姿について他二人はどう思いますか?

カガミ「人を誑かすだけあって、顔はいいよな。顔は。ただ喋りだしたり、動き出すとすげえ残念」

アカリ「わたしはデセオさんのお話、楽しくて好きだけどなあ」

デセオ「そうだろうとも、もっと褒めるがいい! さあ!」

 

 

●カガミとアカリのどちらがモテますか?デセオが答えてください。

デセオ「吾輩が一番モテモテだッ」

カガミ「質問の趣旨を理解してから回答しろよ!? お前の話はいま聞いてないからね……!」

デセオ「ん? それならアカリだな。アカリはモテモテの吾輩にモテモテである。つまり、モテモテモテモテという事だ!」

アカリ「わあ、早口言葉みたいだねえ」

カガミ「頼む、俺のわかる世界観で話をして……」

 

 

●アカリとデセオのどちらが怖がりですか?カガミが答えてください。

カガミ「え……地味に難しい質問だな、それ。二人とも、怖いモンとかあるの?」

デセオ「退屈とか超怖い。ヒマだと吾輩は死ぬ」

カガミ「それ怖いの意味違くね? ……まあいいや。アカリさんは?」

アカリ「ふっふっふ……カガミ、自分からわざわざ弱点をさらすのは、だめだめだよ? いつどこで、誰が聞いてるかわかんないんだから……」

デセオ「アカリはお化けが苦手だな。ちょっと前に、シーツを被ってふらふらしてた吾輩に心底驚いむががが」

アカリ「おどろいただけで! こわく! ないもん!」

カガミ「……ほほーう」

アカリ「うう……今度まっしろおばけみつけたら、足の間にアッパーカットバックキックするもん!」

カガミ「こわっ……! それ男だったら確実に再起不能になる奴じゃん……!?」

 

 

●カガミとデセオのどちらが子供っぽいですか?アカリが答えてください。

アカリ「カガミはムキになると、すごく子供っぽいと思うなあ。デセオさんの方が大人だなって思う時があるよ?」

カガミ「がーん……! アカリ、よく考えてみろよ。あそこで、質問の事も忘れて黄色い蝶々を夢中で追いかけてる邪神が、俺より大人っぽいって……」

アカリ「ちょうちょ! デセオさん、わたしも捕まえるー!」

カガミ「しまった、この中でアカリさんが一番子供だった……!」

 

 

●3人を動物に例えると…?話し合ってみてください。

(動物キャラは何か別のもので例えてください)

デセオ「カガミは、すーぐキャンキャン喚くから小型犬だな。チワワとか」

カガミ「ははーん……そういうてめえは、余裕ぶっこいて可愛げのない野良猫だわ。路地裏の隙間に、頭だけ突っ込んで動けなくなるタイプの」

アカリ「でも、確かにデセオさんはにゃんこっぽいし、カガミはわんこっぽいよね。じゃあ、わたしは間を取ってライオンでいいよ!」

カガミ「アカリさん、さりげに一番強そうなの掻っ攫ってったね……!?」

デセオ「にゃんこもライオンもネコ科とあらば、我々の同盟は盤石であるな。さあ、あの犬ころめをとっちめにいくぞう!」

カガミ「俺の味方はいないのー!?」

 

 

●3人の中で一番強そうなのは誰ですか?試し…話し合ってください。

アカリ「じゃんけんならカガミが一番強いよね」

デセオ「ぬう……そうさな。あまりに自然な後出しゆえ、いつも負ける。というか、こ奴はじゃんけんに限らずイカサマの類が結構得意だよな」

カガミ「ふふん。そんだけ修羅場を潜り抜けてきたってことさ」

デセオ「しかし、その割にヘタレっぽくて、色恋沙汰などからっきしではないか……嘆かわしい。吾輩などは、ここに来る前は夜毎に酒池肉林の宴を楽しんでおったというに。国一つ滅ぼす勢いで」

カガミ「ディメンションが違いすぎて全然悔しくないわ」

 

 

●3人仲良くお祭りへ行きました。何をして楽しみますか?迷子にならないよう3人一緒に行動してくださいね。

デセオ「ひゃっほーい! 祭りであるぞう! あっちの端から端まで、ぜーんぶ吾輩が買い占めるのだーッ!」

アカリ「わあい! アカリ、こっちのチュロス食べたーい!」

カガミ「ウワアア! 迷子にならないよう一緒にっつった傍から二手に分かれてんじゃねェェ!」

 

 

●3人がおみくじを引きました。デセオがアカリの運勢を見て一言感想を、アカリがカガミの運勢を見て心の中で感想を、カガミはデセオの運勢を見て何かしてあげてください。

デセオ「アカリは……ふむ。吉であるか。可もなく不可もなく、と」

アカリ「……大吉がよかったなあ」

デセオ「! ほう。ならばちょっと吾輩に貸してみよ。どこからともなくボールペンを取り出して……祈りを込めつつ、上に大と書く。じゃーん、これで大吉であるぞう!」

カガミ「おま、ちょ、邪神の祈りのこもった大吉とか、そんなギャンブル聖遺物をこともなげに……! アカリさんも受け取らないの、それ、近くの木に結んどきなさい。持ってても多分ロクな事ねえから。悪運が異常に高まるだけだから」

デセオ「つまらんなあ、キサマは。ちょっぴりスリリングな日々になるだけだぞ」

カガミ「お前のちょっぴりはまったくアテにならねえの」

 

アカリ「(カガミは小吉……待ち人がくるらしいけど、カガミは誰を待ってるんだろう?)」

カガミ「――へへ。それはナイショ、だぜ。アカリさん」

アカリ「わあっ。……わたし、ちゃんと頭の中で考えてたよ? なんでわかったの?」

カガミ「それもナイショです」

 

カガミ「(無言でビンタ)」

デセオ「ぶはっ! キサマ、いきなり何をするんだ、血迷ったか!」

カガミ「いや、だって俺ら差し置いて大吉引いてたから。イラッとして」

デセオ「大吉引いたのに殴られるとか、割と散々だな吾輩……!」

 

 

●カガミの新しいあだ名をアカリがいくつか考えて、デセオが決めたあだ名で呼んであげてください。

アカリ「かがみもちー!」

カガミ「まだそのネタ引きずるんだ!? しかも一択かよ……!」

デセオ「では今日からカガミの名前はデセオ様を積極的に万歳して崇めるヘタレ男としよう!」

カガミ「長ッ、酷ッ。どうしてそうなるの! それ以前に、なんでこの場においてツッコミ役が俺しかいないの!?」

 

 

●アカリの好きな食べ物をデセオが作って、それをカガミが食べてみてください。

デセオ「ふむ。アカリの好物は……ニンジンであったな。相分かった。ちょっくら今から畑の用意と種の準備を……」

カガミ「そこからか。いったい収穫までにどんだけ……」

デセオ「えらい時間がかかるから、ここへ既に収穫の済んだニンジンが一山」

カガミ「某数分クッキングみてェなノリだな、おい」

デセオ「さあッ、カガミ! このニンジンを食うのだッ。もぐもぐと!」

カガミ「生で!? ちょ、ま、そんな、ヘルメットのバイザー上げて押し込んでくるんじゃ、ぐもっ……!」

アカリ「デセオさん、ストーップ……! それ以上やったらカガミ、にんじん嫌いになっちゃうよ……!」

 

 

●デセオが似合いそうな衣装(コスプレ)をカガミが考えて、その衣装をアカリが着てください。

カガミ「え、なんか俺だけ凄いハードル高い質問多くない……? デセオの野郎にまともな服着せたくねェのに、それをアカリが着るんだろ……? 保護者的にあんま無茶苦茶なチョイスできないじゃん。辛い……」

デセオ「キサマ、アカリが絡まなかったらどんな衣装を吾輩に着せるつもりだったんだ」

カガミ「あ、わかった。じゃあデセオにアカリのワンピースを着せるっていう前提で、アカリに着てもらう。うわ、俺……天才過ぎ……? そしたらアカリさんはお着替えとかしなくても、」

アカリ「カガミ、カガミ。デセオさんサイズのワンピース、おっきいね?」

カガミ「なんてこった、そう来るか! ちょ、ア、アカリ、やめなさい、そんな格好で動き回って……うわ、ぶかぶか……そんなんじゃ風邪引いちまうだろー……!」

デセオ「そんなら吾輩が抱っこ、」

カガミ「させるかよこっち来んな」

デセオ「蹴られる意味がわからん。おまけに割と痛いではないか」

 

 

●ではカガミとデセオは今着ている服を交換しましょう。アカリは前の質問の衣装のままで。

カガミ「やだー! 相手がデセオってだけで十分嫌だけど、こいつが何着てるかわかる!? 拘束具だよ、拘束具! 手とかバンドで止められちまってる奴じゃん! いやだー!」

デセオ「ええい、我が儘いうんじゃあないッ。さっさと吾輩にキサマが着てる全身タイツじみたライダースーツを寄越さんか!」

カガミ「酷い言われよう! ぎゃああ、マジな顔してこっち来るな怖い!」

アカリ「……なんだかんだ言って、二人とも結構なかよしさんだよねえ」

 

 

●もしも3人が兄弟(姉妹)という設定になったら、誰が兄で誰が弟か話し合ってください。

カガミ「俺が兄貴。アカリさんが妹。デセオは他人。以上」

デセオ「他人は兄弟じゃないぞ」

アカリ「でもお兄ちゃんが二人もいたら楽しいだろうなあ。シサイさんはお父さんで、ナイトさんはお母さんになったり、お父さんになったりするんだよ」

カガミ「さり気に凄え家族が出来上がっちまってるんだけど」

 

 

●もしも3人が魔王とさらわれた姫と勇者という設定になったら、誰がどの役になりますか?

カガミ「そりゃあアカリが……」

アカリ「勇者! それでね、カガミとデセオさんがお姫様だよ! 魔王は魔王なの」

デセオ「アカリも大概フリーダムであるなあ」

カガミ「ちょ、俺達攫われる側なの……!? 大体、アカリが勇者とか、危な……」

アカリ「大丈夫、ふたりとも安心して。アカリが必ず、たすけてあげるからね」

カガミ「……はい」

デセオ「カガミ、大丈夫か。オマエの周囲に、恋する乙女みたいな花が散ってるが」

 

 

●もしも3人が現代(またはファンタジー)のキャラになったら、どのような設定になるでしょうか?

アカリ「げんだい……?」

カガミ「元々、現代と御伽噺を掛け合わせたような話だからなァ。けど、あれかな。アカリさんは普通に小学生でしょ? 俺は……面倒を見てる親戚のお兄さん」

デセオ「じゃあ吾輩、石油王あたりで妥協してやろう」

カガミ「現代設定だけど限りなくファンタジーに近い職業ブチ込んできたな」

デセオ「なあに、吾輩の黄金律をもってすれば億万長者なぞ造作もない。二人を養ってやろうぞ」

カガミ「うぐ……金持ちには尻尾を振ってしまう、生来が貧乏人な俺……!」

アカリ「じゃあアカリ、大人になったらすごい社長さんになって、デセオさんに楽をさせてあげるね!」

デセオ「下剋上物語か、よいぞ! その時はアカリに囲われてやろうぞ」

カガミ「あれ、俺なんもしてなくね?」

 

 

●ではカガミはアカリとハイタッチ。その後アカリはデセオにハグ。最後にデセオはカガミを好きなようにしちゃってください。

カガミ「アカリさん、いえーい!」

アカリ「カガミさん、いえーい! からのー、デセオさんに、」

カガミ「させるか!」

デセオ「なんだと!? まさかのハグキャンセルときたかッ。最後の最後まで抜け目も容赦もない保護者めが……!」

カガミ「あたぼうよ、俺の目が黒い内はアカリが健やかに育つよう、全力で……」

デセオ「――して。吾輩はキサマを好きなようにしちゃっていいのだな、カガミ?」

カガミ「……あ?」

デセオ「今日こそ、そのヘルメットの下にある素顔を暴いてやろうぞー! ほうれ逃げろ、逃げろ! 吾輩は足も速ければ気も短いぞーッ!」

カガミ「やっぱそうなる!? なんか最初っから最後まで俺、叫び通しの走り通し……やめて来ないでェェ!」

 

 

●デセオに何かされているカガミを見ながら、アカリがその感想と次へバトンを渡す方を指名してください。

アカリ「カガミ、そこだ、右ストレートだ! 世界をねらうんだ! ……ボクシング? プロレス? なんだか、すんごい事になってるね。……あ、ここまでおつきあい、ありがとうでした。あのね、バトンはフリーなんだって。紙飛行機にして、ひょいって飛ばすから、受け取った人の気が向いたらやってくれると、いいんじゃないかなあ。えへへ、アカリはもう少し、カガミ達のこと見守ってるね!」

 

 

…ありがとうございました。

 

 

 

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