余興派とは?

館長仮名が心の中で自称しているだけの、実在しない架空の派閥。

『誰かの華やかな宴のおまけで興される余興のような存在であれるように』

その時もどんちゃん楽しめるのはもちろん、後から思い出しても「あれはなかなか面白い出し物だった」と思って頂けるのが、きっといい娯楽、いい余興です。

皆様が華やかに、時に苦労をなさって彩る宴で、ほっと一息つきたい時に短い余興はいかがでしょうか。

ちなみにタイトル画像の左右でポーズを決めているかわいらしい生き物は素材サイト『マグロノマルセイ』さんよりお借りしたものであり、余興派の専属キャラクターという訳ではけしてございません。規約を守ってマルセイさんよりお借りすれば、どなたのページもお洒落に演出してくれる小粋な役者です。

派と名乗っておりますけれども

これまで創作を続けてきて、自分の書くものは娯楽作品であり、『いま面白く、そして読んで頂いてからの後味も大切に』と考えて発表するスタイルは活動当初から目指しているものでした。

それにあえて名前をつけるならと考え、最初は『娯楽派』も考えたのですが、既にそういった名前が世に出ているらしいので、では二次候補として余興派を掲げ、いよいよこれを名乗ろうと考えた訳であります。

名乗ったからといってどうという事はなく、別にお仲間を募ろうという意図もなく、単に「私はこういう考えで今後も創作をして参りたいですよ」という一種の肩書が欲しかったのです。肩書があるとかっこういい。

今後とも巣鳥館と館長を宜しくお願い申し上げます。